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【回顧】(1)病気になる前の僕
研究が忙しくて、回顧録をアップできませんでした・・・
とりあえず、あまり重要でない第一弾を何となくアップして、勢いをつけてみます。


幼少期は泣き虫でしたね。友達にいじわるされては泣き、喧嘩しては泣き・・・。

うちの両親は放任主義なので、かなり自由に何でもやりたいようにやるように育てられました。僕が進路について相談すると「親に相談してどうする?自分で決めなさい」と跳ね飛ばされたこともあります(笑)両親はキャンプが好きで、釣りをしたりキノコ狩りをしたり山登りしたり、と家族で過ごした思い出は溢れるほどあります。家も田舎なので、普段から自然と戯れていました。


その結果として、生物学に興味を持った僕は、今通っている大学で研究者になると自分で決めて、両親はそれを応援してくれました。多少の不満はあれども、恵まれた家庭で育ったと思っています。


学校での僕は、責任感の強い学級委員長タイプでした。実際に生徒会の役員やイベントのまとめ役など、面倒で誰もやりたがらない仕事を進んで引き受けるのがモットーでした。基本的に頼まれたら断れないタイプで、それが大学生活で自分を苦しめることになりました・・・


中学校が荒れていて、気を許せる友達が少なかったこともあり、交友関係が少し希薄だった頃もあります。また目指していた大学が難関だったため、休み時間には友達とお喋りせずに勉強することも多かった気がします。そうやって一人でいることは、あまり苦に思っていませんでした。


友だちがいなかったわけではないですよ!!ただマイペースだったんです。大学ではサークルで友達をいっぱい作りましたし。そんな感じかなー。他にも色々あるんですけど、また今度書きます。


今回のメッセージ

犯人(原因)探しはやめよう!


僕が躁状態になって発症が発覚した際に、うちの両親は「育て方が悪かったのだろうか」と悩んだことがあったそうです。主治医は「犯人探しはやめましょう。何が原因なのかは分からないものです」と仰いました。

どんな人だって過去を遡れば精神病になりそうな境遇は持っています。何が原因かなんて、挙げだしたらキリがないです。今回紹介した僕の過去の中にも、原因らしいものはあるけど、それを今さら変えることはできません。過去は変えられないのです。

僕が好きな「アドラー心理学」では、原因論ではなく目的論を大切にすることを提唱しています。原因論というのは「病気になったのは家庭環境が悪かったからだ」という発想です。それでは何も解決しませんし、思い出が色褪せてしまうので悲しくなります。

アドラー心理学では「病気になったのは、何か非合理的な目的・価値観があって、その目的に沿うような事実だけを認知した結果、病気になる」と考えます(僕の解釈です)。だから、合理的な新しい目的を設定してあげれば、それに沿う形で過去の認知が再構成されていき、人生は明るく見えてきて、良い方向へ回り始めます。

僕は「これから精神的に豊かな生活をしたい」「苦しんでいる人を癒してあげられる人になりたい」という目的を決めて、過去も未来も自分で再構成していこうと思っています!!


アドラー心理学の紹介は、改めて詳しくしたいと思います。ちょっと復習しないと・・・(汗


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[2012/09/21 01:34] 回顧録 | トラックバック(0) | コメント(0) | @
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